わたしたちのビジネス・ライフスタイルのシーンに欠かせないオンラインツールは、たくさんの人がZoomを活用していますが、本当にZoomがオンラインシーンにマッチしているのか、他ツールとの違いが気になってはいませんか?

オンライン飲み会やゲーム、ビジネスのシチュエーションでのミーティングや面接、研修など、幅広い活用方法が魅力のZoomについて、今回は気になるメリットとデメリット、LINEやSkypeとの大きな違いを徹底リサーチ!

Zoomの利用がはじめての人はもちろん、Zoomの利便性をしっかり押さえておきたいあなたも、詳細をぜひ参考にしてくださいね。

オンラインシーンにZoomが使える!そもそもZoomって何?

オンラインシーンが当たり前の日常になっているこの頃、これまでにZoomというオンラインツールをそもそも認識していなかった・存在すら知らなかったという人は意外に多いのでは?

Zoomとはそもそも、

  1. パソコンやタブレット、スマホなどのデバイスでビデオ通話ができるツールのこと
  2. 映像が高画質、クリアな音声で使い方もカンタン
  3. 複数人で映像や音声のやり取りができ、ビジネス&プライベート両方の活用ができる

という特徴を備えた、数多く展開されているオンラインツールの中でも、もっとも代表的なシステムとして知られています。

Zoomの無料版・有料版の違いを調査!

音声や映像、テレビ電話などの基本的なやり取りは、すべて無料で手軽に利用できるZoom。

そんなZoomには、無料でできること・有料でできることの大きな違いがあるので、Zoomの活用シーンをもっと広げていくために、無料版と有料版の特徴・違いについて参考にしてみましょう。

Zoom×無料版でできることとは?

Zoomの無料版でできることは、

・3人以上のグループ利用が40分までできる

・最大100人もの参加が一度に可能となる

・1対1のやり取りの場合は時間が無制限で利用できる

というメリットがあり、たいていの企業・オンラインシーンを過ごすことが多い人の場合は、有料版よりも無料版からスタートして、無料版のみで目的を達成してしまえることも多いようです。

Zoom×有料版でできることとは?

Zoomの有料版でできることは、無料版よりも圧倒的に多く、

・最大1000人までの参加者を増やしていくことができる

・時間無制限で利用できる

などのメリットが備わっていて、無料版との大きな違いは参加できる人数となっています。

Zoomのメリット・デメリットを理解しておこう!

数多く展開されているオンラインツールの中でも、世界各国の企業や個人利用が活性化しているZoom。

オンラインシーンに欠かせないZoomについて、ここでは納得・大満足にZoomを利用するための、押さえておきたいメリット・デメリットをまとめてみました。

【Zoomのメリット①】初心者の方でもシンプルな手順で利用できる

Zoomの参加方法は、招待・提示されたURLをクリックするだけのシンプルな方法となっているので、オンラインツールをはじめて使う初心者の方でも、難しいノウハウや知識を身につけておく必要なく利用できます。

【Zoomのメリット②】安定した接続環境

オンラインツールはときに、その地域やインターネットの環境によって、音声の割れや画面のブレなどのトラブルが生じてしまうこともめずらしくはないんです。

Zoomの場合は、接続が途切れてしまうことのないよう、少ないデータ量でも通信が可能になっているので、高画質な映像とクリアな音声で、快適なオンラインシーンに満足できます。

【Zoomのメリット③】充実したシステムと機能

Zoomが性別・年代・居住地問わずに世界中の人に活用されているのは、他のオンラインツールには見られないような充実した機能・システム内容であるため。

Zoomには、

・自分の好きな背景を設定してインパクトをまわりに与えたり、プライバシーの保護に役立つ

・スマホやパワーポイントに保管した動画や画像を参加者と共有できる

・文字やイラストを書き込めるホワイトボード機能が搭載されている

・お互いの表情が見えるため、フレキシブルな会議、オンライン飲み会が実現する

・遠隔操作機能、ブレークアウトルーム機能搭載で、自由度の高いオンラインシーンが実現する

など、ビジネス・プライベート・イベントのあらゆるシチュエーションでも、充実したシステムと機能を使い分けられる利便性があるのです。

【Zoomのメリット④】遠隔サポートによるコミュニケーション

Zoomは、接客を伴う企業・業種のオンラインツールとしても活用されていますが、使い慣れていないユーザーやお客さまの場合は、Zoomの手順・使い方に戸惑ってしまうことも多いようです。

Zoomの遠隔操作システムは、相手のデスクトップをこちらで操作しながら、相手の負担を軽減・緩和するサポート機能となっているので、サービス関連に従事しているビジネスパーソンにも役立つ機能だと好評です。

【Zoomのデメリット①】無料プランの機能が制限されている

Zoomはほぼすべての機能がメリットだと高評価されていますが、有料版・無料版両方を利用した経験のある人から調査をしてみると、無料版の機能の制限がネックに感じるとの意見も。

Zoomの無料版では、3人以上で使う際には40分の時間制限があるため、オンラインミーティングやイベント、街コンや研修など、多くの参加者を集めなければならないシーンには不便に感じることがあります。

【Zoomのデメリット②】メッセージアプリが使えない不便さも

Zoomをはじめとするオンラインツールは、あくまでお互いの表情や顔を見ながらのコミュニケーション方法。

ですが、オンラインをしながらでも、伝えにくいことやわかりにくい部分は、テキストでのメッセージのやり取りが必要になるものですよね。

Zoomは通話中以外のシーンで、単純なメールのようにメッセージのやり取りができないため、別のメッセージアプリを導入する手間やコストが負担に感じる人も少なくはないようです。

似ているようで全然違う!?ZoomとLINE&Skypeの違いを調査してみた!

オンラインツールとしてZoomと同じように活用する人・シーンが多いLINEやSkype。

ここでは、ZoomとLINE、Skypeにどんな違いがあるのかを調査してみました。

ZoomとLINEの違いとは?

音声や映像のやり取りができるメリットが共通しているZoomとLINEですが、

LINEの場合はスタンプのやり取りができ、気楽なコミュニケーションに向いているメリットがあります。

ただLINEはZoomと比べると、画面のブレや音声のズレ、割れなどのトラブルが起こりやすいため、ミーティングや面接など、ビジネス上では圧倒的にZoomが安定・安心のツールとなっています。

ZoomとSkypeの違いは何?

ZoomとSkypeの根本的な違いは、そのコンセプト。

Zoomの場合は、WEB会議を行うというコンセプトがあり、それに必要なIDはホストのみが取得しておく手軽さがあります。

代わってSkypeの場合は、ビデオ通話というコンセプトが根本になっていて、利用をするためにはすべての人がアプリをインストールしておく必要があります。

Zoomを使って快適なオンラインシーンを!~おわりに~

コロナの影響で、今までよりもニーズがグングン高まってきているZoom。

お伝えした、Zoomの便利で細かな機能・システムをひとつひとつチェックして、Zoomでしか得られないメリットを、オンライン飲み会やビジネスのシチュエーションで大いに感じ取ってみてくださいね!